第24回聖路加看護学会学術大会事務局

〒104-0044 東京都中央区明石町10-1

聖路加国際大学 30研究室(高橋奈津子研究室)

slnr24@slcn.ac.jp

Copyright2019 © 第24回聖路加看護学会学術大会 All rights reserved.

 

 新着情報

2019年9月 2日 ランチタイムミニ講座(軽食付き)に若干の空席があります

当日会場受付にて申込可能です。先着順ですので、定員に達し次第終了となります

2019年8月30日 事前参加登録を終了しました。以降の参加登録は、当日会場受付でお願いいたします 

2019年8月28日 「参加者の皆様」のページを公開しました

2019年8月27日 当日のプログラムを公開しました 

2019年8月 2日 「座長・演者の皆様」のページを公開しました 

2019年6月14日 演題登録を締切ました。ご応募をいただきありがとうございました。 

2019年5月31日 演題登録期間を6月14日(金)まで延長しました 

2019年3月 1日 演題登録・事前参加登録を開始しました

2019年1月28日 「第24回聖路加看護学会学術大会」ホームページを公開しました 

​大会長挨拶

 来たる2019年9月14日(土)、第24回聖路加看護学会学術大会を開催することとなりました。メインテーマは「Implementation Research-実践の場に根差した新たな研究方略の探求」です。2017年4月、聖路加国際大学大学院博士後期課程に日本初のDNP(Doctor of Nursing Practice)コースが開設されました。そこでこのDNP教育ならびにプロジェクト研究の中軸となるImplementation Researchについて、概念と研究手法、研究プロジェクトを進行する上での具体的な方法論について学ぶ機会を提供し、本方法論の実践における意義を考える学術大会にしたいと考えております。併せて、聖路加国際大学における大学院教育の“今”を発信し、多くの参加者の方と学術的な交流をはかりたいと考えております。

大会長 林直子

(聖路加国際大学 教授)

 

 特別講演では、本邦において「普及と実装研究(Dissemination and Implementation Science)」に先駆的に取り組んでおられる島津太一先生(国立がん研究センター 社会と健康研究センター予防研究部 室長)にImplementation Researchについてお話しいただきます。教育講演では、萱間真美先生(聖路加国際大学 大学院 教授)に本学のDNPコース立ち上げの経緯と展望についてお話しいただき、シンポジウムでは、DNPコース1期生の3名の大学院生がそれぞれの学修プロセスについて報告、ディスカッションします。また、ランチタイムには、鈴木美穂先生による「看護学研究法の今、そしてこれから」と題して、ミニ講座を開催いたします。会員の方々には、一般演題(口演、示説)で多くの知見を発表していただきたく思っております。

 この学術大会を活発に意見交換でき、相互に刺激し合える学びの場にしたいと考えております。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

 プログラム

ファイル 2019-01-28 14 08 18.jpeg

 大会長講演

Implementation Researchことはじめ

林 直子(聖路加国際大学 教授)

ポスターダウンロード

 特別講演

普及と実装科学研究とは何か

島津太一(国立がん研究センター 社会と健康研究センター予防研究部室長)

 教育講演

聖路加国際大学のDNP(Doctor of Nursing Practice)コース立ち上げの経緯と展望

萱間真美(聖路加国際大学 教授)

 シンポジウム

学習者からみた聖路加国際大学DNPコースにおけるImplementation Research

座長:奥 裕美(聖路加国際大学 准教授)

演者:DNPコース1期生

   小山美樹 (がん看護学・緩和ケア分野)

   関根小乃枝(看護管理学分野)

   柳村直子 (ウィメンズヘルス・助産学分野)

 ランチタイムミニ講座

「事前参加申込」の際に申込が必要です。軽食が付きます(先着80名)

看護学研究法の今、そしてこれから

鈴木美穂(聖路加国際大学 教授)

 一般講演(口演・示説)